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暑がりで汗っかきには必須アイテム
朝ドラ初の幕末スタート「あさがくる」を、
昼飯を食べながら昼の部を見て改めて思ったわけですよ。
今では当然にあるケータイスマホやインターネット。
ファミコンで任天堂がブイブイ言わせてた頃なんて、
電話だってテレビばりに鎮座してましたからね。
そもそも、
有線なんだから外に持ち運べない...
て言うか、
外で電話するなら初めから遊びに行けよて話ですからね(笑)
しかし、
今という時代を当然として見れば、
幕末では便利そうで不便な有線の電話すら無い...
テレビもラジオもまだまだ無い...
なくて当然、
なくても生活が成り立つ。
だからこそ、
遠く離れたところでアクシデントが起こると、
物理的に時間差を生じてしか情報を知ることができない。
しかも文字のみ...
言うなれば、
ファミコン時代のドラクエですよ。
今みたいにネット回線経由して、
文字も
音も
映像も
瞬時に送れるし受け取れる...
ネットで完結することなら、
ヤマトや馬を飛ばす必要もいらなければ、
早朝や夜中という時間という考え方も気にする必要もない。
そもそも、
時間という概念が浸透していく理由も汽車が走り出してからですからね。
そんな、
インターネットが当然!の今という時代から、
【あさがくる】を見ていたら、
「しかし!」
「ところが!」
「何てこった...」
ことばかりなんですよ、
そこで起きていること以外は、
【時間差を経てしか知ることができないから...】
音の瞬間移動
映像の瞬間移動
文字の瞬間移動
物理的な時間差瞬間移動(!?)
......
物理的瞬間移動はさておき...
インターネットという様々なものを瞬間移動(気味)にできる、
このインフラはパルプンテ級にとんでもなくいいものですよ。
それを一個人で使えて、
個人でメディアも持てる時代なんですから、
感謝してもし足りね~~~...
と、思いながら
「あんまんの瞬間移動は無理...
俺が瞬間移動するのも無理...」
と早くも、
現実の当然に文句をブー垂れております。
ブー、ブー、ブ~、ぶ~...






















