川越商工会議所会報誌に掲載されました
暑がりで汗っかきには必須アイテム

6月末なので少し前の話になりますが川越商工会議所様にアトリエライフワークスを取材していただきました。
川越商工会議所は川越まちゼミきっかけに知った施設です。
まちゼミ自体知ったのも川越市民になって5年目あたりの2015年に川越内部へ出入りするようになって朝活へ行くようになってからですね。
デジタルブックな会報誌
今でこそデジタル会報誌ですが会員になった当時は紙ベースの会報誌でした。
個人的には座位スタイル以外でも寝転がって読んだりすることも多いので紙ベースの方が見やすかったりします。
重いし手首に負担かかるし重力もあるのでパソコンやタブレットで寝転がったまま見続けたりメモを残すのは厳しいんですよね。
デジアナ問わず何事も一長一短あると思う派なのでアナログ紙面からバチッとデジタル紙面に切り替わるでなく「せめてデジアナ両体制なら良かったな〜」とは思いましたが、大人の事情含めデジタル賛成の声が大きかったのかもしれません。
とはいえ、インターネットに繋がる環境下ならアナログ会報誌のように取り合いにならずとも「いつでもどこでも読める」ので、その点は重宝します。
昔からPCやタブレットなどのデジタルデバイスはバッテリー切れになると本当にただの箱だなと思いつつも、一方でPCやタブレットなどのデバイスと電源がある環境なら手元に物理的な会報誌が無くても読めますから、パッと見る分には読める環境が作り出せるわけですからありがたい時代です。
というわけで、アトリエライフワークスが掲載された川越商工会議所のデジタル会報誌「CLASSIC」のバックナンバーを貼っておきます。
よろしければご覧下さい。
取材はどういうきっかけ?
振り返ると2016年〜2019年あたりに川越まちゼミに開催店として参加している時に度々川越商工会議所へ出入りしていましていました。
そして時が経過して、会員向けの交流会でそんなサービスがあると今更ながら知り、商工会議所のサービスの一環で各事業所を取材してくるとのことでしたのでお願いしまして取材という流れになりました。
取材の連絡自体は確か2024年10月頃に打診いただいていたのですが、その頃は引っ越しの兼ね合いもあり延びに延びて2025年6月に取材いただきました。
加えて川越商工会議所のサービスとして、各種交流会やらセミナーなどもあるので、個人的には個人事業主にはお得な制度では?と思います。
商工会は各地にあると思いますので気になる方は門を叩いてみてはいかがでしょうか?
どんな事を取材されたの?

おめでたい色味だからか原爆絵画展のボディペイント体験会でも人目を引いてくれました。
インタビュー形式で業務内容や作品など撮影していただいたりしました。
あとは制作の仕方やどこで制作するかなどを聞かれたりと。
基本的に作業場があってもそれ以外の場所でやることも多かったりしますのでインタビューする側は困ったかもしれませんね。
取材当時は43期ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展が近かったので職員の方にボディペイントを体験していただいたりもしました。
当時は引っ越しして2ヶ月強で作業場もようやく片付けは終わったものの、人間が作業場にまだ不慣れであれはどこだ?これはどこだ?状態でした。
そして、まだ現在進行系でだったりします。
こればかりは最低でも1年通してみないとわからないこともあるのでそのつもりで作業してます。
編集いただいたユーチューブ動画を貼っておきますので、よろしければごらん下さい。





















