スライダープールお稽古始めました
暑がりで汗っかきには必須アイテム

プールが好きというより夏はクソ暑いし海や川のように比較的死の危険性がある海より安全性のあるプールで水に流されたり浮かんだりしたいんですよ。すべり台(スライダー)もありますしね。
直線スライダー小中学生の時で感覚で滑ったら進まず

いまやストレートタイプのスライダーも貴重になりました。
今はなくなってしまいましたが、旧大宮人の小中学生の頃は上尾水上公園で友人たちと直線スライダーを度々滑ってました。
中には水面滑走していく遊びも身につけた友人もいましたが、当時の私は「高いすべり台は楽しいじゃん!」なノリです。
普通の公園にはあの滑り台の高さ&長さがないので、それは滑りたくなるよね。て話です。
というわけで、
去年の2024年は人生で初めて子供と川越水上公園プールへ行きスライダープールも滑ってみました。
最初こそ怖がっていた子供も、もともと滑り台好きだからか好んでスライダープールを滑ってくれました。
しかし、
肝心の私は小中学校の頃の感覚で滑ったら全く進まず滑らず…手漕ぎドボンです…
中学生当時に比べたら+30kg位だから当然か…と思いつつも、滑り台を滑走したいのに滑れないなんて意味がない!
と、小学校からの友人で数年前に現役スライダーおじさんを追加ジョブしたスライダー娘さんに現場でオンラインレクチャーを受け実践したら手漕ぎドボンは回避できるようになりました。
「スライダーおじさん?… スライダー娘?… それは一体!?…」と気になる方は下記よりご覧ください。
滑り台とブランコが好きだからなのか直線スライダーは面白い
そんなこんなで子供も幼稚園小学生と大きくなり、公園などで滑り台やらブランコで遊んでいる子供の姿を見ていると「うらやましい…うらやましい……うらやましすぎて、うらやましいしか言葉がない………」と思ったものです。
しかし、
児童遊具なのでちびっこが多いから遊びにくいんですよね。
実際に事故がおきそうになった感もありますし。
危険回避のため、ちびっこのいない早朝や夜の時間帯をと試してみるも、どうしても足が遠のいてしまう…
直線スライダープールなら大人でも堂々と滑り台を滑れる…
季節限定といえどこれは大きな収穫だったりします。
そして、
安定して手漕ぎドボンを回避できるようになると「スライダー(滑り台)を滑走して水面に突っ込んでいきたい」という本来の願望がムクムクと目を覚ましてきます。
人間とは贅沢なものですね。いや、向上心でしょうか?
手漕ぎドボンはクリアしかし…
それから数日後、
日程が合う日があったのでスライダーのお稽古を兼ねてオンラインでなく現場で現役スライダーおじさんのスピード感やら姿勢やらスライダー滑走本数やらをレクチャーいただきました。

腰をひねった帰り道の腰の重さといったら…
しかし、
滑り始めてコツがわかってくるとスピードか乗りすぎていたのか早々に腰をひねり、実質2024年のスライダーお稽古はこの1日限り…
でも基準値が分かっただけでも収穫です。(引き換えにその後の日常生活は厳しかったですが…)
そしてまた数日後、家族で行きましたがやはり痛かったので、リハビリ兼ねてスライダーを数本滑って2024年直線スライダーはおしまい。
まぁ、何でも食べ足りないくらいの腹八分が次号へ続くというものです。
ブランコは直線スライダーのイメトレになるか!?
そんな流れで2024年の水遊びプールは意外な形でスライダープールを滑り始めたわけですが、振り返るとほぼ30年弱ぶりくらいです。
身体も安定して老化してます。
「運動会でがんばるお父さんてこんな感じか?」と思ったものです。

ブランコを付けたのも専用ブランコが欲しかったのもあるかもしれない。イスにもなるしね。骨盤にもいいらしい。
ちびっこのようにもっと体全身を使ってとまではいかなくとも仕事での動き以外の負荷を意図的にかけないとなと思ったのも部屋にブランコを付けたくなった動機かもしれませんね。
少し遡りますが、並行して2023春〜2025春まで家づくりをしていまして、建物図面こそスムーズにできていきましたが肝心の土地が見つからずで本当に全てが止まったかのような時止まりの時間がありました。
予定通り建っていたらブランコを付けずにいたかもと思うと我ながら運がいいな。と思うものです。
春先に越してからことあるごとにブランコに乗っているわけですが、
ブランコの姿勢が「スライダーの姿勢や習った骨盤体操に似てんじゃね?」と思いスライダープールのイメトレをしていました。
ブランコの副産物として…
物干し代わり、イス代わり、α波発生装置にもなります。
なんと言っても部屋の中で風を切れることにはのは今でも笑みがこぼれます。
直線スライダー「強くてニューゲーム」なるか!?
「強くてニューゲーム」
これに反応できる方はスーファミ版のクロノトリガーをプレイした世代でしょうか?(笑)
当時は公式チートのようでフリーシナリオの分岐を楽しめたので嬉しかった覚えがあります(緊張感はないけどね)。
ハナから脱線しましたが、2024年去年のお稽古「手漕ぎドボン」「腰砕け」防止を念頭に、シーズンオフ中はブランコイメトレだけして(強くてニューゲーム)2025年スライダーシーズン初滑りです。
今年の初スライダープールは腰のリハビリと現場でのお稽古兼ねてスライダー稽古にはもってこいの境プールにてスライダー娘さんにお稽古に付き合ってもらいました。
ここの直線スライダーは途中段差があるので腰を痛めないことを優先しつつも跳ねる速度が吉です。(個人的体感値)

滑りすぎか尻の力み具合の問題か早々に破けたので2枚目海パンに変更 (まるでドラクエの命の石である)
結果的には家ブランコでのイメトレも功を成したのか!?
「手漕ぎドボン?何それおいしいの?」と免れたのでイメトレは効いていたのでしょう。
午後の部だけでしたが、昇っては滑るのわんこそば状態だったので2h強ほどの時間ですが腰を守りながらでも何だかんだ20本は滑ったようです。
そして、去年の川越水上公園スライダーお稽古同様、雷様により強制終了。
まぁ、リハビリがてら2025年初滑りにはちょうどよいペースだったのかもしれません。
余談ですが、翌日は尻がプチ筋肉痛。
川越水上公園プール2025年最終日はいつ?

川越水上公園をボディペイントしてみる
「温暖化というよりは高温化のという表現が最適では?」というのはさておき、小中学生当時は学校の夏休み前後以上の営業日数で営業時間も長かったですが、最近は営業日や営業時間が短くなったプールも多いですよね。
川越水上公園もしかりです。
その他、大人の事情もあるでしょう。
川越水上公園も2025年シーズンは8/31(日)に終了…
と思ったら、9/6(土)9/7(日)の週末2日間だけプール営業して2025年プールシーズン終了とのこと。
もう少しスライダープール(とその他プール)も楽しめそうです。





















